カプチーノとカフェラテの違いとは?甘さについても解説

スポンサーリンク
↓良かったらシェアしてください↓

この記事に必要な時間は約 4 分 0 秒です。


コーヒーとミルクを使用したドリンク、「カプチーノ」と「カフェラテ」。

この2つの違いをご存知ですか。

どちらもよく見かけるメニューですが、違いを知っている方は少ないのではないでしょうか。

そこで今回は、カプチーノとカフェラテの違い、また甘さについてもお伝えします。

カプチーノとカフェラテの共通点

カプチーノとカフェラテの共通点は、まずエスプレッソを使用してるところです。

エスプレッソと聞くと、苦くて濃いイメージがありますが、たっぷりのミルクを加えているので、まろやかな仕上がりになっています。

そしてもう一つ、イタリアが発祥というところです。

イタリアでは、コーヒーというとエスプレッソのことを指すほどポピュラーなものなで、カプチーノやカフェラテなどのエスプレッソドリンクも、多くの人に愛されているようです。

カプチーノとカフェラテの違い

カプチーノとカフェラテの違いは、スチームミルク(温めたミルク)とフォームミルク(泡のミルク)の量です。

カプチーノ

【スチームミルク : フォームミルク】5 : 5

ふわふわできめ細かいフォームミルクを楽しめるのは、カプチーノです。

エスプレッソの香ばしい風味と、滑らかな舌触りのミルクが特徴的です。

重さは、フォームミルクが多い分、カフェラテと比べると軽くなっています。

カフェラテ

【スチームミルク : フォームミルク】8 : 2

「ラテ」とは、イタリア語でミルクという意味です。

ミルクのまろやかさをを楽しみたい方は、カフェラテがオススメです。

フォームミルクが少ない分、ラテアートに最適です。

コーヒー博士
お店や作る人によって割合は多少変わってくるが、フォームミルクが多いのはカプチーノじゃ!

カプチーノとカフェラテの甘さ

カプチーノもカフェラテも、砂糖は入っていませんが、ミルクの甘さを感じることができます。

しかし、この2つのドリンクには、甘さと味の違いがあります。

コーヒーのビターな味わいを楽しみたい方は、カプチーノがオススメです。

実はフォームミルクは、エスプレッソコーヒーとほとんど混ざりません。

エスプレッソコーヒーと混ざり合うのはスチームミルクですが、カプチーノはスチームミルクの量が少ないため、ビターな味わいになります。

ミルクのまろやかな味わいを楽しみたい方は、カフェラテがオススメです。

スチームミルクの量が多いカフェラテは、エスプレッソよりもミルクの甘さをより感じることができます。

コーヒー少女
中のミルクを変えると、味や甘さの違いをそれぞれ楽しめるわよ。

例えば、無脂肪ミルク低脂肪ミルクにすると、ミルクの甘さが控えられるため、エスプレッソの風味や味が強くなります。

豆乳に変更すると、ミルクとはまた違う少し重量感のある甘みになります。

最近注目されているアーモンドミルクは、甘さのなかに塩味を少し感じることができるので、カプチーノやカフェラテとは違う雰囲気のドリンクになります。

また、ミルクの甘さを楽しみつつ、コーヒーの風味も強くしたい方は、エスプレッソの量を増やすと良いですよ。

ちなみに「カフェオレ」も、カプチーノやカフェラテとは違います。

カフェオレは、エスプレッソではなく、ドリップコーヒーとミルクを混ぜたものです。

コーヒーの量も、カプチーノとカフェラテに入っているエスプレッソは少量ですが、カフェオレは基本【ドリップコーヒー : ミルク】5 : 5となっています。

カフェオレは、コーヒー豆の種類によって味が変わってきますので、コーヒーそのものを楽しみたい方にオススメです。

カプチーノとカフェラテのまとめ

カプチーノとカフェラテの違いは、一言で言うとフォームミルクの量です。

使う材料は一緒ですが、甘さや味には違いがあります。

コーヒーをより感じられるビターなカプチーノ、まろやかなミルクを楽しめるカフェラテ、その日の気分によっていろいろ変えてみるのはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

こちらの記事もいかがですか?

↓良かったらシェアしてください↓

~こちらからもシェア出来ます~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

適切な数字を入力して下さい。 *