コーヒーミルクは危険なのか|主成分・カロリーも紹介

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コーヒーを頼むと、一緒についてくるコーヒーミルク

牛乳のようだけど、少し違うような気もする、と不思議に思われている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そのコーヒーミルクの主成分やカロリーについて、また身体に危険はないのか、お伝えしていきたいと思います。

コーヒーミルクの歴史

コーヒーミルクが誕生する前は、牛乳や生クリームが使用されていましたが、すぐに腐ってしまうのが難点でした。

そのため、腐りにくく常温でも保存でき、かつ安価なものを求めて、1950年代に「クリーミングパウダー」とい商品が開発され、日本でも普及し始めました。

コーヒーミルクの主成分

コーヒーミルクと聞くと、“ミルク”と付いているので、牛乳が入っていると思いますよね。

しかし、コーヒーミルクは牛乳に似せて作られているだけで、乳成分は一切入っていないのです。

コーヒーミルクの成分は、大きく5つに分けられます。

・植物性油脂

コーヒーミルクの主な成分は、この植物性油脂です。

簡単に言うと、サラダ油です。

牛乳や生クリームを使用するよりも安い価格で、コーヒーにコクやまろやかさを出すことができます。

・乳化剤

コーヒーミルクの主成分として、油以外に水が使用されていますが、油と水はそのままでは混ざり合いません。

そのため、乳化剤という成分を用いて、うまく混ざり合うように手助けするのです。

・増粘多糖類

水っぽいコーヒーミルクでは牛乳のような見た目にならないので、この成分を用いてとろみを出します。

・カラメル色素

色が白すぎると不自然なので、カラメル色素を入れて、クリームっぽい色合いを出します。

・PH調整剤

賞味期限を長くするための成分です。

この成分が入っているため、牛乳とは違い、常温で長い期間保存することができます。

コーヒー少女
これだけ沢山の成分が入っていたら、身体に危険なものはないのかしら?

そんな風に不安に思われる方もいるかもしれません。

次は、身体への危険性と、女性が気になるカロリーについてお伝えします。

コーヒーミルクの危険性とカロリー

コーヒーミルクには様々な添加物が入っているので、気になるのはやはり身体への影響ですよね。

何か危険となるものがあるのでしょうか。

主な成分となっている植物性油脂には、「トランス脂肪酸」というものが含まれています。

実はこの成分、アメリカでは使用が制限されているほど、危険と言われています。

日本では、マーガリンやお菓子など、多くの食品に含まれています。

トランス脂肪酸を多く摂取すると、心筋梗塞動脈硬化喘息やアレルギーが悪化するといった、様々な危険があります。

また、賞味期限切れや、鮮度が落ち油が酸化したコーヒーミルクを使用すると、老化を誘発したり、アルツハイマーやガンになる危険性もあります。

しかしコーヒーミルクは、1個の量は少量ですし、含まれる危険な成分もほんのわずかですので、過剰に摂取しなければ、特に問題無いという見方もあります。

では、カロリーはどうでしょうか。

コーヒーミルクのカロリーは、1個(5ml)あたり約13カロリーです。

これだけの数字を見ると、少なく感じますよね。

ちなみに牛乳のカロリーは、5mlあたり約3.5カロリーです。

比べてみると、牛乳を使用した方が、断然カロリーを低く抑えられますよね。

コーヒー博士
1日、1・2個程度のコーヒーミルクであれば気にせんで良かろうが、使いすぎには注意じゃ。

まとめ

・コーヒーミルクの成分は簡単に言うと油・水・添加物

・コーヒーミルクに含まれるトランス脂肪酸は危険な成分

・コーヒーミルクのカロリーは5mlあたり約13カロリー

コーヒーミルクは、牛乳に似せて作られていますが、乳製品は使用されていないことが分かりました。

また危険な成分が含まれていたり、カロリーが高いことも分かりましたね。

健康を気にする方は、コーヒーミルクの代わりに、牛乳や生クリームを使用するのはいかがでしょうか。

しかし、コーヒーミルク1個だけの量を考えると、あまり過剰に反応しなくても良いのかもしれません。

添加物や危険な成分は、様々な商品に使用されています。

またカロリーも、1日にある程度の量を摂取しなければなりません。

コーヒーミルクを含め、全体の食生活を上手に管理することが大切ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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