コーヒー豆を食べる|レシピとカフェインについて紹介!

スポンサーリンク
↓良かったらシェアしてください↓

この記事に必要な時間は約 5 分 43 秒です。


コーヒー豆を食べる!

最近、巷ではコーヒー豆を豆のままで食べるのが、ひそかなブームとなっていますね。

健康食としても、コーヒー豆をそのまま食べることによって、トリゴネリン、カフェストールなど、コーヒーに抽出されにくい成分を摂取でき、がんや糖尿病、アルツハイマーの予防にも効果があると期待されています。

もちろん、カフェインとポリフェノールも、コーヒーを飲むよりコーヒー豆を食べる方がより効率よく摂取できます。

コーヒー少女
でも、そうなると今度は、カフェインの取り過ぎがちょっと心配ね。

そこで今日はコーヒー豆を食べるレシピご紹介!カフェインは大丈夫?をお届けします。

コーヒー豆って美味しいの?

コーヒー豆を食べるのはいいけれど、そもそも美味しいのでしょうか・・・?

この疑問を解消するのは簡単、実際にコーヒー豆を一粒、食べてみればいいのです。
すると、どうでしょう?

バリボリとした、小気味良い歯ごたえと、口いっぱいに広がるコーヒーの香り高さ、そして、苦味粉っぽさ・・・
いくら健康に良いとはいえ、コーヒー豆を美味しく食べるには少し工夫が必要そうです。

カフェインは大丈夫?

カフェインには軽度の習慣性があると、医学的にも認められています。

一日にコーヒーで約300ml以上のカフェインを常用する人は、カフェイン禁断頭痛と呼ばれる一種の禁断症状が現れることも。

コーヒーにおけるカフェインの抽出量はコーヒー豆の1/3ほどですから、コーヒー豆では10gを食べると、ほぼ同程度となります。
コーヒー豆の大きさや焙煎度にもよりますが10gだと、だいたい50〜60粒といったところでしょうか。

コーヒー博士
思ったよりは量を食べることもできそうじゃのう。
それでは、さっそくコーヒー豆を美味しく食べるためのレシピをご紹介していきましょう。

コーヒー豆のチョコレートがけ

叩いて混ぜるだけ、コーヒー豆のクランチショコラ レシピ・作り方
コーヒー豆チョコレート
コーヒー豆を食べるレシピと聞いたら、まずはこれを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

コーヒー豆をチョコレートでコーティングしただけのシンプルなお菓子ですが、チョコレートとコーヒー豆の香り、甘さとほろ苦さ、そして食感がマッチして、一度食べると止まらなくなります。

食べ過ぎによるカフェインの摂り過ぎには十分ご注意を。

コーヒー少女
バレンタインの贈り物なんかにもピッタリね。

コーヒー豆の砂糖がけ

コーヒー豆の砂糖がけ
こちらも比較的、シンプルなレシピ。
コーヒー豆に溶かした砂糖をからめて、そのまま食べるお菓子です。

写真のレシピでは乾煎りをして、歯ごたえを良くしているようです。
カフェインについては、コーヒー豆のチョコレートがけと同程度でしょう。

コーヒー博士
大豆やピーナッツの砂糖がけは昔からあるお菓子じゃのう。

コーヒーグラノーラ

コーヒーグラノーラ
こちらは少し手の込んだ、コーヒー豆を使ったレシピ。
ナッツやくるみ、かぼちゃの種のような感覚で、コーヒー豆もグラノーラに。

レシピには他の穀物もたくさん入っているので、カフェインはあまり気にしなくて良さそうです。

コーヒー少女
最近流行りの手作りグラノーラも、コーヒー豆で作れちゃうのね。

コーヒー豆アイスクリームトッピング

クラッシュコーヒー豆onアイスクリーム
そして最後に、究極のコーヒー豆レシピ
コーヒー豆を極細挽きにして、アイスクリームにかけるだけの超お手軽レシピです。

コーヒー博士
甘〜いアイスクリームに、ほろ苦さと、サクサクした食感がたまらんのう。

最後に

いかがでしたでしょうか?
比較的、簡単に試せるレシピが多いようです。
この機会にぜひ一度、試してみてはいかがでしょう。

コーヒー少女
コーヒー豆のほろ苦さも、慣れればハマっちゃいそう。
コーヒー博士
そのうちコーヒー豆も、ナッツや大豆のように普通に食べるものになるのかもしれんのう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。
スポンサーリンク

こちらの記事もいかがですか?

↓良かったらシェアしてください↓

~こちらからもシェア出来ます~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

適切な数字を入力して下さい。 *