カフェモカの作り方|カロリー・カフェラテとの違いについて

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この記事に必要な時間は約 4 分 50 秒です。


はじめに

巷のカフェには実に様々なコーヒーバリエーションがあります。

カフェオレ、カフェラテ、カプチーノなどのオーソドックスなものから、ストロベリーやパッションフルーツなどの豪華なものまで、様々です。

見た目も華やかなアレンジコーヒーを家でも再現できたら素敵ですよね。
でも、あまりに凝ったものだと難しそうで、二の足を踏んでしまうことも。

そんな時にオススメなのが、カフェモカです。

エスプレッソやカフェラテなどのシンプルなコーヒーに、ほんの少しアレンジを加えただけなのに、カフェモカはまた異なる見た目と味わいになります。

というわけで、今回はカフェモカの作り方とカロリー・カフェラテとの違いについて

カフェモカとカフェラテの違い、作り方、そして気になるカロリーまで、ご紹介していきます。

コーヒー少女
当サイトではカフェオレの簡単な作り方も紹介しているからそちらもチェックしてね!

カフェモカとカフェラテの違い

そもそも、カフェモカとはどのようなものなのでしょう。
カフェラテとはどう違うのでしょうか。

詳しい作り方は後に記載しますが、まずはカフェモカとカフェラテの違いを、簡単に比較してみました。

カフェラテ
エスプレッソ+ミルク(泡少なめ)
カフェモカ
エスプレッソ+ミルク(泡多め)+チョコレートシロップ

どちらもエスプレッソがベースになっています。

カフェラテは泡が少なめのミルクだけ、それに対してカフェモカはミルクの泡を増やしつつ、そこにチョコレートシロップが加わります。

さらにこのカフェモカの表面に、ホイップクリームをトッピングする作り方もあります。
シンプルなカフェラテに比べて、カフェモカはより贅沢な味と見た目になってきます。

やっぱり気になるカロリー

カフェモカとカフェラテの、気になるカロリーはどうでしょうか。

  • カフェラテ 110キロカロリー
  • カフェモカ 200キロカロリー

どちらも一杯約200ccとして計算しています。

カフェラテに比べてカフェモカの方は、チョコレートシロップの分だけカロリーが上乗せされています。

カフェラテの場合、ここにホイップクリームをトッピングすると、

  • カフェモカ 240キロカロリー
コーヒー少女
カロリーの面でも、カフェモカは贅沢な一杯になりそうね……

カフェモカの作り方

それでは、実際にカフェモカの作り方を見ていきましょう。
作り方は意外とシンプルです。

材料(1杯)
エスプレッソ 30cc
ミルク 170cc
チョコレートシロップ 15g
ホイップクリーム 適量
  1. エスプレッソを抽出する
  2. スチームマシンや泡立て器などでミルクを温めつつ泡を多めに立てる
  3. カップにチョコレートシロップを入れる
  4. エスプレッソをカップに注ぐ
  5. 泡立てたミルクをカップに注ぐ
  6. あとはお好みでホイップクリームなどをトッピング

これくらいの作り方ならば、ご家庭で作れそうです。

作り方の中で最もコツがいるのは、ミルクの泡立てでしょうか。

エスプレッソマシンのスチーマーか、泡立て器、最近は電動のミルク泡立て器などもお手頃な値段で市販されています。
また、チョコレートシロップも市販のもので大丈夫です。

仕上げにホイップクリームや、その上からまたチョコレートソースやココアパウター削りチョコレートなどをトッピングすると、より贅沢な出来栄えになります。

他にも様々な作り方、アレンジがあるので、自分にあったものを調べてみるのも良いかもしれません。

コーヒー博士
これでご家庭でも、素敵なカフェ気分を味わえるぞい
コーヒー少女
トッピングをのせるとカロリーは上がってしまうから、気になる時は控えたほうが良さそうね

おわりに

いかがでしたでしょうか。

エスプレッソとミルクのシンプルなカフェラテに対して、カフェモカは少し贅沢な、まさにアレンジコーヒーの入り口といえるでしょう。

いつもはドリップやエスプレッソをそのままブラックで、という方も、たまには気分を変えて、カフェモカなどのアレンジコーヒーに挑戦してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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