コーヒー粉の保存方法は?容器の条件や100均の活用について

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はじめに

コーヒー好きの皆さん、コーヒーライフはいかがお過ごしでしょうか。
ハンドドリップのコーヒーと共に、まったりお過ごしのことでしょう。

ところで、皆さんはコーヒー粉をどのように保存されてますか?
ひょっとして、コーヒー粉専用の容器に入れて保存していたり。
はたまた、コーヒー粉なんか入れないような普通の容器で保存してたり。
人によってさまざまなやり方があるかと思います。

今回はコーヒー粉の保存方法について扱います
コーヒー粉を実際に家で保存するには、どのような容器がよいのか。
また、100均などで手に入る普通の容器でも大丈夫なのか。
気になる点についていろいろ説明していこうと思います。

コーヒー博士
今回はコーヒー粉の保存・容器についてです。

コーヒー粉の保存について

まずそもそもコーヒー粉の保存では、何に気をつけたらよいのでしょうか。
神経質になるときりがありませんが、コーヒー粉については基本3点です。

コーヒー粉の保存条件
  • 空気に触れさせない
  • 直射日光を当てない
  • 湿気を含ませない
コーヒー粉の保存でまず気をつけなければならないのは、酸化です。
空気、もっといえば酸素に触れることで、味がすぐ劣化してしまいます。
あのすっぱい苦い味がいやであれば、ぜひとも密封保存しておく必要があります

他にも、直射日光や湿気によって味が劣化してしまうことも十分考えられます。
特に湿気は、コーヒーの豆がカビてしまう原因にもなってしまいます。
カビ毒うんぬんを考える前に、保存でカビてしまっては本末転倒ですからね。

コーヒー少女
コーヒー粉って、砂糖とかと一緒で考えてもいいかもね。
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コーヒー粉の保存容器について

次は、コーヒー粉の保存容器について考えます。
実際にコーヒーショップなどに行くと、保存容器はいっぱい売ってあります。
特にコーヒーのために作られた専用容器などもあり、迷うところではあります。

そんなときは、先ほど書いた気をつけるべきポイントを思い出してください。
空気・直射日光・湿気、その3点をクリアするためにはどんな容器がいいか。
つまり以下のような条件になるでしょう。

コーヒー粉保存の条件
  • 密封性の高いもの
  • 遮光性の高いもの
まさにこの2つに絞られると考えられます。
特に密封性の高い容器を選ぶことで、空気と湿気を防げるのは大きいです。
難しく考えずとも、空気を抜いてきっちりフタを閉められる容器を選ぶと良いでしょう。

ちなみに、ショップでコーヒーキャニスターというものを見かけるかもしれません。
あれはコーヒー豆・粉を保管するための、専用の保存容器となっています。
先ほどの密封性と遮光性を兼ね備えた、立派な保存容器です。
もし手持ちの容器で不安があるならば、キャニスターを使うことも考えてみてください。

コーヒー博士
立派な容器ですが、安価なのでおすすめです。

100均容器について

最後に100均容器について触れておきます。
保存容器やキャニスターなど、いろいろな容器を紹介してきました。
ただ、売っている場所がない!という方もあるかもしれません。

そんなときにぴったりなのが、100均の保存容器なのです。
とはいえ専用のキャニスターがおいてあるわけでなく、瓶などを代用する形です。
それでも、密封性と遮光性が保てるのですから、面白いものです。

例えば上のページのように、セリアのガラス瓶を代用するのも手です。
ガラス瓶であればやはり密封性もあり、匂いが移ることもありません。
フタをちゃんと閉めておくことを忘れなければ、なかなかの働きをしてくれるはずです。
(ただ遮光性はあまりないので、日陰など日光を避けた場所に置くことになります)

調味料入れやスパイスボトルという用途で作られた容器もあります。
砂糖や塩など湿気てはいけないものを保存する、という点ではコーヒー粉も違いありません。
いろいろ探して、お気に入りの保存容器を見つけてみるのも面白いかもしれませんね。

コーヒー少女
ほら、コーヒー粉は砂糖と一緒とか言ってたし!

さいごに

コーヒー博士
コーヒー粉の保存容器についていかがでしたか。
コーヒー少女
オシャレな容器を探してみます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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